
1880年、フランチェスコ・ボナイウートは、父の跡を継ぎ美しいバロックの街モディカに小さなお菓子工房を開きました。この小さな工房から何世紀にも及ぶ、アラブとスペイン発祥の伝統菓子が作り上げられたのです。
フランチェスコは長年、菓子芸術を永遠に途絶えさせないとの思いで、情熱を込め細心に気を配り仕事に専念しました。
フランチェスコも今日、ドルチェレリア・ボナイウートが創立されたその場所にあり、いまだ今日も彼の残したたくさんの伝統が守られていることを知って喜ぶでしょう。
アンティーカ・ドルチェレリア・ボナイウートの製品を知るということは、未知の味、何年たっても変わらない永遠に続く古代の味を知るということを意味しているのです。

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